YBBL第一代表決定戦

初回、横浜ブレイズが先制。3回オモテにも追加点を挙げ、2−0とリードする理想的な展開となりました。しかし3回ウラ、試合が大きく動きます。相手打線がつながり打者一巡、一気に逆転を許してしまいました。

 

その後は完全に相手ペース。相手ピッチャーの好投に出塁することもできず、流れを引き戻せないまま試合終了。悔しい敗戦となりました。

 

普段はミスの後も声が出ているのですが、リードを許すと上手くいかなかったプレーの後の声がかなり減ってしまいますね。

 

上手くいかない時こそ声を出して、次のプレーへの動きを確認し合えるようになると、気持ちの切り替えもスムーズになっていくのかもしれません。今後の課題として意識していきたいところです。

 

第一代表の枠は逃してしまいましたが、第二代表の枠獲得に向けてまた頑張っていきましょう!

 

試合結果

横浜ブレイズ 2−6 元宮ファイターズ

チーム/回 1 2 3 4 5 6 合計
横浜ブレイズ 1 0 1 0 0 0 2
元宮ファイターズ 0 0 4 0 2 × 6