逆転勝ち、最後は守り切ってタイムアップ

昨夜から朝にかけて、嵐のような風と雨でした。しかし朝には雨も上がり、青空の広がる良い天気に。ただ風は強く、フライやフィールディングへの影響が若干心配なグラウンド入りとなりました。

 

前日、今日の試合に対しても気合十分だった選手たち。どんな試合を見せてくれるのでしょうか。

 

試合結果

 富士見台ウルフ 5−7 横浜ブレイズ

チーム/回 1 2 3 4 5 合計
富士見台ウルフ 1 0 3 1 0 5
横浜ブレイズ 1 0 1 5 × 7

 

初回、先頭バッターにヒットを許し、先取点は富士見台ウルフさんでした。しかし、ブレイズもすぐさま同点に追いつきます。2回には、セカンドの好守備でダブルプレーでチェンジ。

 

 

3回、長打とエラーが絡み3失点。

「まだ、中盤だよ。勝つためにはどうしたらいいか考えよう」コーチの声に選手たちも答えます。「ランナーを貯める。」「1点ずつ返す。」

その言葉通り、フォアボールを選んで出塁する、盗塁を決める、進塁打で繋ぐ。まずは1点返します。

 

 

しかし4回オモテ、ヒット・進塁打・バントですぐさま1点を返され、また3点差。これまでなら、こういう場面でなかなか流れを引き戻せないブレイズでしたが、今日は違いました。ピッチャー交代直後の立ち上がりを突いてランナーをため、1点返してツーアウトからヒットで2点を奪い逆転。さらにランニングホームランで2点を追加します。

 

 

5回オモテを0点に抑え、ここでタイムアップ。最後まで諦めず粘った、逆転勝ちでした。