
リベンジを誓った決勝戦は、課題を残した一戦になりました。
新人戦の悔しい思いをぶつける一戦でしたが、惜しくも届きませんでした。一番悔しいのは選手でしょうが、保護者も悔しい!!
試合結果
清水ヶ丘ジャイアンツ 4−2 横浜ブレイズ
| チーム/回 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 清水ヶ丘 ジャイアンツ |
0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 |
| 横浜ブレイズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
終盤の3失点は自分たちのミスが重なってしまいましたが、そのチャンスをきっちりものにした清水ヶ丘ジャイアンツさんの方が強かった。
勝負どころで確実に得点する。それが強いチームの証でしょうか。
走塁では、最終回ノーアウト1塁でツーベースの絶好のチャンスに、3塁まで進んでタッチアウト。コーチャーの指示の出し方とランナーの状況判断。
小学生には高度な連携かもしれませんが、ここを磨いていかないと強いチームには勝てません。
以前の試合でも同じような場面があっただけに、もったいないアウトを減らすことは大きなテーマです。
一方、守備では光るプレーがありました。センターがフライを4つアウトに仕留め、スライディングキャッチも飛び出してスタンドが沸きました。攻守のバランスが整った時のブレイズが楽しみです。

