初回から打線がつながりました。

初回、フォアボールで出塁すると連続ヒットで先取点。そのまま一挙4得点と、序盤から勢いのある攻撃を見せました。

 

守備でも光るプレーがありました。ピッチャーの好投に加え、センターのダイビングキャッチ、レフトのネット際のフライ。抜ければ大きな当たりになる場面を、野手のグラブが確実に仕留めました。

 

走塁では無茶に見えた場面もありましたが、以前課題だったコーチャーの指示出しに変化が見えました。ランナーに伝わるよう大きなジェスチャーで止める場面も。

 

勢いよく走るランナーへの指示は簡単ではありませんが、この連携がうまくできる選手が増えると、またひとつブレイズの成長が見えそうで楽しみです。

 

試合結果

井土ヶ谷フレンズ 0−8 横浜ブレイズ

チーム/回 1 2 3 4 5 合計
井土ヶ谷フレンズ 0 0 0 0 0 0
横浜ブレイズ 4 1 0 3 × 0