\専修大カップ初戦/

8月1日相模三川公園で専修大カップが行われ、横浜ブレイズは初戦、戸塚アイアンボンドスさんと対戦しました。

 

試合は序盤から緊張感のある展開に。

 

互いに勝利への強い気持ちを前面に出し、一球ごとにベンチから大きな声が飛び交います。

夏の日差しが照りつける中でも、選手たちは最後まで集中力を切らすことなくプレーを続けました。

 

結果は3対7。

 

悔しい黒星となりましたが、この一戦には数字だけでは表せない多くの収穫が詰まっていました。

 

長打力が試合の流れを左右した一戦

 

この試合の大きなポイントとなったのは、両チームの長打でした。

戸塚アイアンボンドスさんは5本のヒットを放ち、そのうち2本がホームラン。

一方の横浜ブレイズも、4本のヒットに加え、見事なホームランが1本飛び出しました。打球が大きく伸びてフェンスを越えた瞬間、ベンチからは大きな歓声が上がり、チーム全体が勇気づけられる場面となりました。

試合には敗れましたが、この一本はチームにとって大きな希望を感じさせる一打だったのではないでしょうか。

 

最後まで諦めない姿勢が、次につながる

 

苦しい展開の中でも、横浜ブレイズの選手たちは最後まで顔を上げて戦い続けました。

このメンバーで戦えるのも残りわずか。

秋季大会、YBBLに向けて1試合ずつ大切に頑張っていこう!

試合結果

横浜ブレイズ 3−7  戸塚アイアンボンドス

チーム/回 1 2 3 4 5 6 合計
横浜ブレイズ 0 0 0 2 0 1 3
戸塚アイアンボンドス 1 2 3 1 0 × 7