攻守で流れをつかみ、4回コールド!横浜ブレイズが見せた勢い

 

オールジャパンU5、横浜ブレイズは榎デビルスと対戦しました。

結果は――

横浜ブレイズ 9-1 榎デビルス

4回裏の攻撃を終えたところで試合終了。

攻撃と守備の両面で流れをつかみ、4回コールドで勝利を収めました。

初回からブレイズの攻撃が爆発

この日のブレイズは、初回から打線がつながります。

一人ひとりが塁に出て、次の選手へつなぐ。

そして、チャンスを得点へと変えていく。

初回に一気に4点を奪うと、3回にも追加点。

さらに4回には再び4点を加え、最終的に9得点。

一度つかんだ流れを最後まで手放さない、力強い攻撃となりました。

守備でもしっかりゲームを支える

攻撃だけではありません。

守備では相手の得点を1点に抑え、試合の主導権を渡しませんでした。

投手陣も粘り強く相手打線に向かい、試合を落ち着かせます。

大量リードを奪った後も守備で集中を切らさず、最後までチームとして戦い抜きました。

「勝つ流れ」を自分たちで作る

野球は、ただ打つだけでは勝てません。

守って、走って、つないで、声を出して。

一つひとつのプレーがつながったとき、チーム全体の流れが生まれます。

今日のブレイズは、その流れを自分たちで作ることができました。

9-1、4回コールド。

結果ももちろん嬉しい。

でも、それ以上に大切なのは、今日できたことを次の試合でも続けること。

ここからさらにチームとして強くなるために。

横浜ブレイズ、今日も一歩前へ。

この勢いを、次の一戦へ。