初戦突破

台風の影響か朝は雨が降り、肌寒いくらいの気温。5年生以下は、午前中にオールジャパンの公式戦もありました。

午後は、天候も回復しYBBLの初戦が行われました。対戦相手は、矢部少年野球クラブさんです。

試合結果

横浜ブレイズ 6−2  矢部少年野球クラブ

チーム/回 1 2 3 4 5 合計
横浜ブレイズ 2 1 2 0 1 6
矢部少年野球クラブ 0 1 1 0 0 2

打線がつながり、初回から主導権を握る

初回、3者連続ヒットで2点を先取。その後の攻撃でもヒットをつなぎ、積極的な走塁で得点を重ねました。

惜しかったのは、盗塁を狙ってタッチアウトになった場面。間に合わないと感じたときに、あえて挟まれて時間を稼ぎ、

その間にサードランナーをホームへ——そんなプレイができれば、同じアウトでも違う展開が待っていたかもしれません。

 

一瞬の判断、それは本当に難しいこと。相手との駆け引きをしながらプレイするなんて、選手たちは本当に高度なことをやっていますよね。

チャレンジした結果のアウトは何もしないで終わるより、必ず次につながるプロセスだと思います。

難しいグラウンドの中での守り

守備では、グラウンドの特性もあって外野の位置どりに苦戦する場面も。そんな中でファインプレイが飛び出す一方、
転倒するシーンもあり、チームメイトも保護者もヒヤヒヤしながら見守っていました。

 

矢部少年野球クラブさんも、黙ってはいません。2回はフォアボールのランナーをヒットとワイルドピッチで返して1点。3回もフォアボールから、
守備の乱れと二塁打が重なって1点を返されました。4回・5回は無失点に抑え、リードを守り切っての初戦突破です。

専修大カップ・南区秋季大会に続き柵越えホームラン!!

この試合にも柵越えホームランが飛び出しました。やっぱり、ホームラン気持ちいいですね。笑

この勢いで量産して欲しい!というのが正直な気持ちだけど、ホームランだけが得点じゃない。このまま打線を繋いで走ってチームで得点していく野球を続けて欲しいです。

次戦に向けて

2失点とも、きっかけはフォアボール。とはいえ、ランナーが出てからの守りはピッチャーひとりの仕事ではありません。

フォアボールも、エラーも、思い切って走った末のアウトも、野球をやっていれば必ず出るもの。難しいのは、そのあとです。

試合後、コーチからも同じ話がありました。うまくいかなかった一つを引きずらず、次の一球に切り替えられるか。仲間がミスをしたときに、声をかけてカバーに走れるか。ここができるようになったら、チームはもう一段強くなれるはずです。次の試合が楽しみですね。