ブレイズがチームとして活動を始めて一年半。


今年になってようやく試合ができるようになったころ「試合ができるぞ、わーい!」「ユニフォーム着られる! かっこいー!」とそれだけで喜んでいた子供たちですが、最近は「もっとうまくなりたい」「うまくなって勝ちたい」という欲が出てきたように感じます。


そういう気持ちが芽生えた子は、積極的に練習に参加するようになって、技術も急に伸びるので、指導者はすぐに気づきます。そんな子に「家でも練習してる?」と聞くと、ほとんどの場合「うん、してる。」と返ってきます。


少し前ですが、Bチームで急にうまくなった子がいました。お父さんは「バッティングセンターで2,000円使ったけど、ほとんど当たらなかった。」と嘆いてましたが、それでも上位打線を打てるくらいバッティングがよくなりました。



7月後半くらいから急にうまくなった子もいます。


入部当初からよいスイングをしていたので、いずれ打てるようになると思っていましたが、ここにきてグイグイと伸びています。


野球の知識も多く、色んなことをよく知っています。家でも野球ばっかり見ているとか。だからですね。


指導者に一番必要なのは観察力


少年野球の指導者に必要な要素はいくつかあると思いますが、その中で最も大切なのは「観察力」だと思います。


誰がやる気があって、誰が伸び盛りで、誰が伸び悩んでいるとか。技術のことだけではなく、精神状態も含めて指導している子供たちの状態を常に観察して把握しておくことが大切です。


上手くいっていないけど、指導されたことをやろうとしている子供がいれば、そこにちゃんと気付いて「おっ! いいねー!」と声をかえてあげるべきです。


ブレイズではLINEで指導者同士が頻繁に連絡を取り合い、これらの情報を共有して、練習に役立てています。


もっといいチームにできるように、これからも頑張ります!


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Yokohama Blaze

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横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。