投げ方がとてもよくなった子がいました


オールヤングさんとの合同練習の日に気づいたのですが、下級生で投げ方がすごく上手になっていた子がいました。


軸足(右脚)が高く跳ね上がってとてもいい感じ!!


1年生だと片足で立ってバランスとるのも、まだ難しいころですが、ここまで身体を使って投げられるようになってすごいです。「投げた後に、背中と足の裏を空に向けよう。」と指導していますが、しっかりとできています。ついこの前までは上手にできなかったことが、できるようになるのを見るのはホントに楽しいですね。

クレイグ・キンブレルみたいに投げよう




目指すのは、こんな感じ。アトランタブレーブスのクレイグ・キンブレル、メジャーを代表する剛腕クローザーのピッチングフォームです。最速160キロの直球と鋭く曲がる変化球で、メジャーの強打者をバッタバッタと三振に打ち取ります。


この投球フォームで見るべきポイントは、投げ終わった後に高く跳ね上がった軸足(右脚)と、突っ張った左脚。クレイグ・キンブレルは、体重移動で前に出てきた身体を左脚を突っ張ることによって、急激にブレーキをかけています。


そうすると、クルマに乗っていて急ブレーキを掛けられた時のように、身体が前に突っ込みます。
その力を利用して腕をより速く振っているのです。



投げ終わったあとのフォームです。突っ張った左脚を軸に、身体がファースト側を向くくらいまで回転しています。



さきほどのブレイズの選手です。クレイグ・キンブレルと同じように、投げた後は、軸足(右足)が、左足を追い越して、身体はさらに回転しています。反動で身体が左(ファースト側)に移動していますが、問題ありません。


この前、野球を始めたばかりなのに、こんなにダイナミックに投げることができてすごくいいと思います。これから、身体が大きくなったらどんどん色々な事ができるようになるから、続けてがんばろう!!


ちなみに、クレイグ・キンブレルがサインを見るときのルーティンです。カッコいいですよね。



でも、敵チームのファンにマネされてました。これはウザイ(笑)




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Yokohama Blaze

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横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。