南区の別所ザウルスさんとの2試合目。


Aチームに続いて、Bチームも練習試合をしていただきました。2試合ありがとうございます!


別所ザウルスさんのこの年代は人数も多く戦力が充実しているとのこと。実際に、この試合でも登板した二人のサウスポーピッチャーは、いずれもいい球を投げていました。


対するブレイズは、4年生が1人、3年生6人、2年生2人という布陣。3年生中心のメンバーでは苦戦が予想されましたが…。


ブレイズ|0 1 1 0 1 1 0 | 4
ザウルス|6 1 2 0 0 1 X | 10


結果は、4-10で敗退となりました。

打者一巡ルールに助けられた初回

この試合は、初回の入り方最悪でした。


いきなりエラーから始まり、その後も全くアウトにできず、ようやくショートゴロでアウトにしたのは5番バッターでのこと。


そんなてんやわんやな感じがしばらく続き、あっという間に6点を取られ、結局スリーアウトをとれずに打者一巡ルールでチェンジにしてもらいました…。


その後も追加点を取られてしまいましたが、4回、5回は二番手のピッチャーがよく投げて、いずれも三者凡退でした。


ピッチャーフライを捕って、ピッチャーゴロをアウトにして、自分で全部アウトにしてましたww


守備力はまだまだ高めないと

この試合、外野に運ばれる打球もありましたが、多くは守備範囲内のもの。要は、普通のゴロやフライをアウトにできているなら、少なくともこんなに大差がついていないということです。


今シーズンずっと頑張ってきましたが、守備はまだまだ試合をするレベルには達していないですね。引き続き練習が必要です。


打球に対する準備もまだできていません。上の写真みたいに、膝の上に手を置いているのは休憩のポーズなのでやっちゃダメです。


選手にはスプリットステップは教えていますが、試合中に全球できるようになるのは上級生になってからかな。

送球はよくなってきたかも

もちろん、よくなってきたこともあります。


ブレイズでは送球エラーを減らすために、スローイング練習を重視してチームづくりをしてきました。キャッチボールのドリルを始め、対面でのボール回し、通常のボール回しなど、いくつかのバリエーションの練習があります。


Aチーム、Bチームともにまだまだ道半ばではありますが、とんでもない送球エラーがだんだん少なくなってきたので、徐々に上達していますね。

ヒットは5本

ヒットは全部で5本。


この試合だけではなく前後にやった試合も含めて考えると、一部の選手には、以前よりもヒットが出るようになってきました。


よい傾向ですね。引き続き頑張りましょう~。


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Yokohama Blaze

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横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。