優勝を目指していたけれど…

3連休は、全国的に夏日を記録したり春一番が吹いたりと今までの寒さから一転。

春を感じる連休でしたね。南区新人戦も3位決定戦・決勝戦が行われました。

 

気になる試合結果は…。

試合結果

横浜ブレイズ 3−4 清水ヶ丘ジャイアンツ

チーム/回 1 2 3 4 5 6 合計
横浜ブレイズ 0 0 1 0 2 3
清水ヶ丘ジャイアンツ 0 0 0 0 3 4

 

序盤は、両チームともランナーを出しながらも得点を許さない。緊張感のある展開が続きました。

 

 

3回オモテにフォアボールで出塁し、盗塁とヒットで繋ぎ、先取点をとります。さらに5回オモテには、キャプテンのツーランホームランで3−0とリードを広げました。

 

しかし、試合時間が長くなり、決勝戦という舞台での緊張や強い風・眩しい日差しといったコンディションが影響したのか落球や送球ミスが見られました。

 

結局、5回ウラに同点に追いつかれ、6回ウラに逆転を許しサヨナラ負け。

この悔しい気持ちを忘れないでほしい


 

選手たちはもちろん、監督・コーチ、応援している保護者もなんとも言えない悔しさがありました。あの状況で悔しくない人はいないでしょう。
 

結局、試合で出せるパフォーマンスが本当の実力です。

 

そこが足りなかったから負けた。それだけです。

 

うまくいっている時もうまくいかないことが重なった時も、私たち大人ができるのは声を出したり祈ったり応援することしかできません。

 

選手たち自身が乗り越える大きな壁なんだと思います。

日々の練習やいいイメージを持てることだったり、緊張に打ち勝つメンタルだったり。

緊張してうまくいかない時こそ、初心に戻って一つひとつのプレイを丁寧にすることだったり。

 

高学年になったとはいえ、まだまだ小学生。

チームで同じ目標を目指し頑張っている姿を見ている保護者としては、

 

このチームも始まったばかり、個々で乗り越えることが難しくても、お互い支え合って乗り越えるチームになってほしい。と思います。

 

非常に残念な準優勝ではありますが、まだやり直しができるタイミングです。すぐに始まる春季大会で優勝できるように頑張りましょう。