横浜ブレイズについて

野球を通じて子供たちの心や体の成長を見守りたい。
みんなの第二の家となるような野球チームをつくりたい。
わたしたちは、そんな想いから横浜ブレイズを立ち上げました。


スタッフ全員が、これまで息子と共に少年野球チームに所属し指導者として携わってきました。
選手、父母、スタッフ、そして色々なチームから、わたしたちは様々なことを教えてもらいました。


子供の身体の特性、得意なこと、苦手なことはなにか。
子供はどんなことを考え、何を感じているのか。
そして、効果的な練習方法とは。


横浜ブレイズでは、わたしたちがこれまで学んできたことを活かしたチーム運営をしていきたいと思います。


わたしたちは新しい少年野球チームです。
しかし、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。
子供の特性を考慮して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。


いつでも体験会を行っています。
まずはお気軽にご連絡下さい。

名前の由来

わたしたちのチーム名は「横浜ブレイズ(Yokohama Blaze)」です。
ブレイズ(blaze)とは激しい炎という意味です。


目標にむかってひたむきに頑張る。
負けたくないと思って頑張る。


そんな一生懸命に頑張る熱い気持ちを持ったチームにしたいと思い、横浜ブレイズと名付けました。

わたしたちの目標

わたしたち横浜ブレイズは以下の目標に向かって活動しています。

横浜ブレイズが目指すチーム像

  • 目標に向かって一生懸命に頑張るチーム。
  • 礼儀、挨拶、整理整頓、時間を守るチーム。
  • 勝って泣き、負けて泣くことができるチーム。
  • 選手、父母、スタッフ全員が楽しく関われるチーム。
  • 中学野球に自信をもってチャレンジできる選手を育成できるチーム。
  • 指導者がやるべきこと

  • 選手を故障させない。
  • 選手に夢と希望、目標をもたせる。
  • 愛情をもって根気よく丁寧に指導する。
  • 常に選手を応援する気持ちを忘れない。
  • 過去の経験、昔の知識だけで指導することなく、新しいことを常に勉強し、それを共有し、指導に役立てる。

  • チーム運営で心がけていること

    選手と保護者の方に、少年野球を思う存分楽しんでもらいたいという考えのもと、ブレイズでは以下の点に留意してチーム運営を行っています。

    特別な権限を持つ保護者を作らないようにしている

    運営のお手伝いを保護者の方にお願いするチームもあるようですが、ブレイズでは、会計・備品購入・配車係・連絡係など、運営に関わることは全てスタッフが行います。これは、独裁的にやりたいという理由ではありません。何かミスがあった場合でも、スタッフが責任を取れるようにしたいからです。また、運営に関わる保護者がいると、他の人が知らない情報を知ることにつながります。そうなると、本来保護者はみんな同じ立場であるはずなのに序列が生まれてしまい、チームにとってはマイナスです。

    保護者の方は自由に過ごして欲しい

    ブレイズでは、可能な限り保護者がチームに縛られることがないように配慮しています。お茶当番など、チームで決められた強制的な当番はありません。家のことや仕事でお忙しいようであればそちらを優先して、選手の練習を見たいと思ったときはグラウンドに来てください。グラウンドでは、練習のお手伝いをしていただいてもいいですし、日陰で他のお父さんお母さんとおしゃべりしているのも楽しいと思います。


    ブレイズにいながら「野球っていいな」と思ってもらえれば、スタッフも嬉しく思います。ただ、スタッフがどうしても手が回らない、スコアラーや学校関係の(年に数回の)当番をお願いすることがあります。しかし原則としてチーム運営に関わることはスタッフが行いますので、「少年野球をやる親は大変」という一般的な印象とは違うと思います。

    保護者の意見を聞く

    チーム運営に関わることは、最終的にスタッフが責任をもって決定するようにしていますが、保護者とスタッフはチーム運営で協力し合うパートナーの関係です。そのため、意見があれば遠慮なく言っていただいて結構です。また、チーム運営に関する議論は、基本的にオープンな場で行われるので、公平さが保たれます。


    意見や要望は、個人的なものでも大丈夫です。その場合、スタッフ間で情報を共有して対応を決めています。あくまでもチームなので、全ての要望が叶うわけではありませんが、できるだけ応えられるようにしています。仮に要望に応えられない場合でも、その理由を伝えるようにしています。

    試合・練習についての考え方

    ブレイズに所属した選手たちには、小学校の時だけでなく、中学、高校、大学、社会人とできる限り長く野球をプレイして欲しいと願っています。そのために以下の点に留意して試合・練習を行っています。

    野球が大好きな選手に育てる

    野球を長く続けてもらうには、野球を好きになってもらわなくてはなりません。そのため、恐怖による強制的な指導は行いません。特に低学年では細かい指摘をせず、投げる、捕る、打つ、走るを楽しめるような指導を心がけています。

    選手たち全員に満遍なく試合経験を積ませる

    大会や試合の目的を勝利を目指すもの、育成目的のものと分けることで、多くの選手が試合に出られるようにしています。できるだけ満遍なく選手たちに経験を積んでもらい、野球を楽しんで欲しいと思っています。ただし、スポーツと競争は切ってもきれない関係ですから、レギュラー争いはあります。上位進出を目指す大会では、全員が出場できないこともあります。

    父コーチをおかない

    自主的に練習を手伝ったり、指導をしてくれたりするお父さん、お母さんはたくさんいますが、采配や選手起用を決めるのはすべてスタッフが行います。誰でも自分の子供が一番可愛いし、気になるものですが、そのような感情が采配などに影響を及ぼさない(または、変に勘繰られない)ようにするためです。

    罵声指導はしない

    ブレイズでは、選手を一人のベースボールプレイヤーとしてリスペクトしています。そのため、世の中で問題になっている罵声やパワハラまがいの指導は行いません。強い言い方をすることもありますが、それは、危険な行為、いじめにつながるようなことを止めさせる時です。(選手たちが成長して最近はほとんどなくなりました)罵声指導はしないが、悪いことはキチンと注意する。みんなで協力して子育てするチームでありたいと考えています。

    失敗を責めない

    野球に限らず、スポーツにはミスがつきものです。エラーをしても、三振をしても、盗塁でアウトになってもそれを責めることはありません。チャレンジした結果のエラーであった場合は、むしろそれを褒めることもあります。

    過度な礼儀作法を強要しない

    目上の人に対する態度、教えてもらう人への態度として、選手には礼儀正しさは必要です。しかしブレイズでは帽子を取って、直立不動で指導者の話を聞く必要はありません。強制されなければ、選手はそこまでのことはしないと思います。強制された礼儀正しさに意味はないと考えています。

    野球を楽しむが野球でラクをしない

    好きなスポーツに打ち込むことは、楽しいことですが、常に勝ち負けが付きまとう厳しさもあります。ラクをしていては勝ち抜くことができません。練習や試合に本気で取り組むことを求めますし、平日の自主練習もマジメにやらなければならないと思っています。

    選手構成

    2018年2月にブレイズが活動を始めたときは一人もいなかった選手が、いまでは45人(2020年9月現在)になりました。入部していただいたみなさん、ありがとうございます! 子供たちは南区だけでなく、港北区・旭区・保土ヶ谷区・中区・港南区・戸塚区などから通ってきています。

  • 6年生 3名
  • 5年生 3名
  • 4年生 12名
  • 3年生 7名
  • 2年生 7名
  • 1年生 8名
  • 幼稚園・保育園 5名