
5年生以下が対象の公式戦も始まりました。
そのひとつである教育親善野球大会。全85チームが17ブロックに分かれてリーグ戦を戦い、上位1チームがトーナメントに進みます。
ブレイズの初戦の相手は、オール上郷さん。
多くの大会で上位に進出している栄区の強豪で、横浜DeNAベイスターズで活躍した乙坂選手の出身チームです。
この年代は、YBBL4年生大会でベスト4に進出するなど、すでに結果を出しています。
そんな相手にブレイズの力はどこまで通用するのでしょうか?
不安と期待が入り混じった試合前でしたが、結果はなんと15対8で勝利!
ブレイズ |2 1 0 6 6 |15
オール上郷|1 0 4 0 3 |8
先制し、序盤はリードを奪いましたが、中盤に逆転されてしまいます。
しかし、終盤に大量得点を奪い逆転。5回にはダメ押しの6点も奪い15-8で勝つことができました!
守備の要がいきなり交代

多くの場合、ショートはそのチームで一番守備が上手い選手が務めますが、ブレイズの場合も同様です。
そんな守備の要が、「足がピキーンってした」といきなりの怪我(?)で交代することに。
普段は練習したことがない慣れない守備体形で戦うことになりましたが、選手たちは全く動じず。頼もしかったです。

しかも、途中出場した選手は2打席ともしっかり出塁し、4回、5回のビッグイニングのきっかけを作る活躍。勝利に貢献してくれました。
予選リーグを勝ち抜けるのは5チーム中1チームのみ。
なかなか厳しい条件ですが、ブレイズ5年生チームは幸先良いスタートを切ることができました。

