5年生のみでの練習試合

年度末で忙しく、花粉が辛い時期、子どもも大人も体調を崩さないように気をつけたいところです。

 

南区新人戦の決勝戦翌週ですが、来週には、春季大会が開幕します。今日は5年生のみでの練習試合でした。対戦相手は、緑園ラービーさん。

練習試合結果

緑園ラービー 1-14  横浜ブレイズ

チーム/回 1 2 3 4 5 合計
緑園ラービー 1 0 0 0 0 1
横浜ブレイズ 0 3 6 5 × 14

 

初回、長打を浴びて先取点を許し、攻撃では三者凡退と苦しい立ち上がりとなりました。が、2回以降ピッチャーの好投、打たせて取るプレイで追加点を許しません。

 

ブレイズはというと、ヒットやフォアボールで出塁すると、盗塁でチャンスを広げ、打線もつながりました。足を絡めた攻撃で得点していく。終わってみれば14得点。

 

選手たちもつながる野球の楽しさを実感できた試合だったのではないでしょうか。

応援している中で聞こえたいろんな声にドキッとしました

5年生のみの練習試合、色々なポジションや選手を試した試合でした。
 

その中で目にしたのは、相手ピッチャーの配球や球威について選手同士で話している姿。

 

ブレイズでは応援中の歌を禁じていますが、それは選手同士でプレイについて話し合ったり、指摘し合ったりして欲しいからでですが、その効果が現れてきたと感じられるシーンでした。打つために、勝つためにどうしたら良いか選手たち自身で考えている姿を見ると成長を感じますね。

 

また、相手チームの指導者が選手たちにかけている声も聞こえました。

「良くないとき、困ったときにどうにできるのは自分達だけだよ。」

「良いプレイができなくても声は出せるよ」

 

正直良いプレイができないとき、うまくいかないときには声が出なくなりますよね。

 

でも緑園ラービーさん、流れが良くないときにベンチから「内野、声出していこう!」「外野も声出そう!」とベンチの選手たちから声が出てました。チームメイトからの声って、周りの大人からの声よりプレイしている選手の心にずっと届きやすいと思います。

 

他チームのよいところをどんどん吸収して、ブレイズでももっとよい声がけができるようにしたいと思います。

 

対戦いただいた緑園ラービーさんありがとうございました。