2021年春のYBBLは、タイブレイクの末、一回戦で敗退。ブレイズは、第二代表決定トーナメントに回り、先週末に試合が行われました。
 
スタメンと打順を多少入れ替え、挑んだ相手は、下田レインボーさん。
 
ホームページの情報によれば、下田レインボーさんのチーム構成は、6年生4名、5年生4名、4年生5名です。
 
対するブレイズは、6年生3人、5年生12人。学年の構成的にはこちらが有利。(といいつつ、年下が多いチームにも平気で負けるのが我がチームなのですが・・・)
 
夕方から土砂降りの雨が予想されおり、天気が心配でしたが、なんとか最後まで崩れず、無事に終わらせることができました。
 
その結果は・・・。


横浜ブレイズ |1 0 1 0 2 0 |4
下田レインボー|0 0 0 0 0 0 |0


4-0の完勝! これで第二代表トーナメントの2回戦に進むことができました。

二人のピッチャーで無四球無失点



この試合の勝因はなんといっても、二人の5年生ピッチャー。相手打線をヒット2本、無四球無失点に抑えてくれました。
 
以前は、コントロールが定まらず四球を出しては、走者を返してしまうことも目立ちましたが、最近では少なくなりました。
 
今、ピッチャーに技術面で言っているのは「前に乗る」だけ。それができるようになれば、球速はあがるし、コントロールもよくなります。
 
引き続きがんばりましょう!

キャプテンが攻守に活躍

この試合、キャプテンが攻守に活躍してくれました。
 
初回、ランナーを2塁において先制のタイムリーツーベース。
 
守っては二度のファインプレイでピッチャーを助けてくれました。ナイスプレイ!!

采配もズバリ?

5回の表の攻撃で追加点が欲しい場面で代打に送った選手が見事左中間を抜くツーベースを打ってくれました。
 

その後、「ランナーが出たら代走で出るよ」と伝えておいた選手が見事三盗を決めて、チャンスを拡大!
 

打順は1番に返り、続く選手がかなり前進していた相手レフトの横を抜くラッキーなランニングツーランホームラン!!欲しかった追加点で4-0になりました。
 
期待を込めて送り出した選手が連続で結果を出してくれたので、めちゃくちゃよかったです。
 
次の試合もがんばりましょう!


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Yokohama Blaze

横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。