6年生最後の公式戦

10月27日に行われた南区秋季大会の敗者戦。


本当は敗者戦ではなく3位決定トーナメントというそうです。確かにこのほうが響きもいいですよね。


初回ノーアウトで先頭バッターがフォアボールを選び、2番のキャプテンがワンストライクからの2球目をボカーンとツーランホームラン。


先日の南区と同じく初回にホームランを打ってくれて、2点リード!!


おおっ! さすがに頼りになる。ここからいくぞ!! と思いましたが…。その裏の守備では、目を覆いたくなるような惨劇がww


先頭バッターをエラーで出塁させると、その後は総崩れ。エラーは出るわ、フライは捕れないわ、ピッチャーが打ち取っても打ち取っても、出塁させてしまいます。


最初にアウトを取ったのは、なんと9人目のバッターでした。


打者1巡は当然のことで、2周り目も8番バッターまで周り13点を取られて1回裏がようやく終了。まるでお葬式のような雰囲気の中、横浜ブレイズ3-15千保ジャガーズ(3回コールド)で負けました。


今回は、6年生の最後の公式戦でした。せっかくブレイズに入ってくれたのに、負けてばかりでいい思いをさせてあげられなかったのが残念です。


これからは、彼らに伝え忘れたことがないように気を付けながら、中学野球に向けた準備をしてあげたいと思います。


6年生の二人へ。
短い間だったけど本当にありがとう。
君たちがいたお陰で、こうして公式戦に参加することができました。
あとしばらく小学校を卒業するまでブレイズで一緒に頑張ろう。


必ず訪れる未来に向かって準備しよう

こうして一つの節目が過ぎる度に感じるのは、「時間は誰にでも平等に過ぎていく」ということ。


誰も時間を止めることができないし、遅らせることだってできません。6年生は来年の3月になれば、間違いなく小学校を卒業していくし、4月になれば中学生です。来年の今頃になれば、今度は今の5年生が公式戦引退のタイミングです。


そうした未来は必ず訪れます。努力している人にも、サボっている人にも同じ様に時間が過ぎていきます。


ブレイズの選手達は、未来に向かって準備できる子に育てたいと思います。


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Yokohama Blaze

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横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。