11月です! すっかり秋という感じで、気温も湿度も下がってきて過ごしやすい季節になりました。


ブレイズのAチームは、唯一出場した公式戦に負けてしまい代替わりをしつつありますが、同じ南区の別所ザウルスさんと練習試合をすることができました。


メインの活動は、新チームに移行しつつ、まだこのチームでやってやるぜ! という気持ちで元気に戦いたかったところですが・・・。


ブレイズ|0 0 0 0 1 | 1
ザウルス|0 5 1 2 X | 8


結果は、1-8で敗退。


うーん。残念。

初回は成長が見えた?

初回、ランナーは出しましたが、レフトフライ、ショートフライ、ライトフライとフライを3つ捕っていい感じに相手の攻撃をゼロに抑えます。


つい最近まで、外野にフライが飛べばノーバウンドだろうとワンバウンドだろうと、100%の確率でバンザイ後逸をしてたので、フライを3つともアウトにするなんてかなりの進歩です。


今シーズン外野のポジション争いをしてきたドングリーズ達もここにきて、自分の半径3メートル以内ならフライを捕れる様になったのかもしれません。


いや、すいません盛り過ぎました。半径2メートルくらいかな?


普通っぽい野球の試合ができるまであともう少しかもしれません。この冬に頑張ろう!


見慣れたブレイズ登場

初回を無失点で切り抜けたものの、二回裏は今年よく見たブレイズが「おっ? 呼んだ?」といつものように登場。


ワンアウトを取った後、サードがゴロをはじき、セカンドがフライを落とし、結局この回でエラーが4つ。


バックがピッチャーの足を完全に引っ張ってしまい打者一巡の5失点。


初回のいい流れを続けることができず、すっかり意気消沈してどんよりとゲームセットを迎えました。

この状況を変えよう

上級生が少ないブレイズでは、まだまだ技術も体力も経験もない下級生がAチームのメンバーとして出場しなくてはなりません。


ただ、試合をする限りはそんなことは言い訳にせず、勝つことを目標として相手に立ち向かっていって欲しいと思います。


今は負け慣れしちゃってます。負け続けるこの状況は当たり前の事じゃないんです。そして、それを変えるには練習を重ねるしかありません。


もちろん指導者にもやるべきことはたくさんあります。


子供たちに目標を持たせてあげる。
目標に向かって一生懸命努力する大切さを教える。
練習できる環境を整える。
子供たちのモチベーションを保つ。


みんな指導者の仕事です。一人や二人の選手ではなく、みんなをその気にさせる。チーム全体の意識が変われば、成績は必ず後からついてきます。


試合ができるだけで喜んでいた段階から、そろそろ次のステージへ進みましょう。もちろん、スタッフもみんなで頑張ります。


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Yokohama Blaze

Yokohama Blaze

横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。