
守備の大切さに気がついた?
だんだん春っぽくなってきた日曜日。
初試合でボロ負けした次の日の練習でした。
今まで、「バッティングしたい! バッティングしたい! バッティングしたい!」と言っていた子供たちが「守備練習したい!」と言い出しました。
「試合に勝ちたいなら、まずは守備からだよ。」と子供達にはいつも伝えていましたが、相手チームと自分たちとの守備力の差を見て、何か感じるものがあったのでしょう。
強いチームをみて、自分たちがどうすればいいのかを考える。
子供が成長するってこういうことなんですね。
強くなりたい

他にも、家に帰って「負けて悔しい。」「強くなりたい。」と、ある選手がいっていたと聞きました。
これまで外の世界を全く知らなかった子供たちが、自分たちよりも遥かに強い相手がいることを知って、それでも逃げずに挑戦しようとしている。
素晴らしいことです。
誰だって負けたくありません。
負けるのが嫌だから勝負しない選択をする人もいます。
挑戦する選択、挑戦しない選択。
どちらを選ぶのかは本人次第です。
この選手は、誰に強いられたわけでもなく、負けたことがきっかけとなって、自分で挑戦したいと思い始めました。
ブレイズの指導者は、涙腺の弱いオジサン達が多いので、それだけで泣けてきます。
こんな素敵な成長がたくさんある、ハンカチとティッシュが常に欠かせないチームにしたいと思ってます。






