チーム運用がシンプルだった野球教室のころ

8月の三連休の最初の日。


ブレイズでは二回目となる保護者会を開きました。


前回の保護者会は、2018年10月のこと。これまで定例会は定期的にやっていましたが、保護者会を行うのはずいぶん久しぶりのことでした。


前回の保護者会は、チームができたばかりの頃。ブレイズをこんなチームにしたいと考えていると、運営方針を説明したんですね。


その時のことをブログに書いていました。

はじめての保護者会やりました

ブレイズを立ち上げたばかりのころは、少年野球チームではなく、まるで野球教室みたいでした。


選手は自分のグラブを持っていないのが当たり前。みんなチームの貸し出し用のオモチャみたいなグラブでキャッチボールしてましたww


チームの運用だってシンプルでした。みんなで同じ場所に集合して、みんなで練習して、みんなで帰る。


遠征がないから配車はない。試合がないから相手チームとスケジュール調整する必要がない。スタッフの配置を考えることも選手の起用法を考える必要もない。特に何にも考えなくたって、チームをうまく回すことができたのです。


変化するチームに合わせ組織を変えることが必要

創立3年目を迎え、選手の数が増えて、近ごろではようやく少年野球チームとしての活動ができるようになり、週末にブレイズの活動があることが当たり前になってきました。


そうなると、チームの組織を毎週活動する少年野球チームに合わせたものにしなくてはなりません。


本当は先手を打って組織を変えておくべきでしたが、変化に対する対応が遅れ、いくつかの問題が生まれてしまいました。


そこで保護者の意見を聞き、問題解決に向けて動くために保護者会を開くことになったのです。


保護者会では色々な立場の人から意見を聞くことができてよかったです。


チーム創立当初と比べると、チーム運営に求められるマネジメントスキルがあがっていますが、より楽しみも増えました。


保護者の方たちと協力して、よりよいチームを目指していきたいと思います。

選手や保護者の意見を聞き続けるチームでいよう

世の中には、監督は絶対権力者で何から何まで決めていて「保護者に意見なんて言わせない!」という少年野球チームもあると聞きます。


そんな中、保護者からチームに対する意見が上がってきて、改善するにはどうすればよいのか話し合う場を持てるのは、よいことだと思いました。


チームそれぞれの運用方針があると思いますが、ブレイズのスタッフは、威張りたい訳でも、ちやほやされたい訳でもありません。


野球が好きで、誰かが一生懸命頑張っている姿を見るのが好きで、選手も保護者も楽しんでいるのを見ているのが好きなのです。そうしていると、こっちも楽しくなるのです。


中には「お世話になっているから・・・」と意見をいいづらいと感じる方もいるかもしれませんが、遠慮することはありません。スタッフは誰に強制されるわけでもなく好きでやっているのですから。


チームをよくするための意見ならいつでも聞く準備があります。意見によっては叶わないこともあるかもしれませんが、その時は理由をお話しするつもりです。


選手のために、一緒によいチームを作りましょう。よろしくお願いします。


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Yokohama Blaze

Yokohama Blaze

横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。