
梅雨の合間にピーカンとなった午前中。下級生&ジュニアの練習でした。
下級生はとにかく手がかかるので、選手を見る人数が必要なのですが、保護者の方にもご協力いただき充実した練習をこなすことができました。
個人的には最近下級生と一緒に練習できる機会が少なかったので、楽しむことができました。また、選手のことをじっくりと見ることができてよかったです。
キャッチボールから始めて、中継プレーの時のボールの捕り方、投げ方を練習。
簡単な状況から始めて、難しい状況まで徐々に練習の難易度をあげていきました。最終的にはカットマンの動き方まで教えました。
中には初めてやる選手もいたと思いますが、ビックリするくらいみんな上手にこなしてました。
なぜなら、ブレイズができたばかりのことを思い出してみると、選手同士でキャッチボールができるようになるまで、半年くらいかかったからです。
初めてのキャッチボールの記念映像ですww かわいいですね。
当時は、選手数も少なく試合もやれず、ノンビリと野球を楽しもうみたいな雰囲気だったので、上達のスピードが今よりも遅かったのかもしれません。
同じように教えているつもりでも、環境によって上達のスピードが変わるということは、やってみて初めて知りました。
憧れたり、見本となったりする先輩がいるとか、試合に出たいと思うとか、選手たちはいろいろなことを感じながら野球に取り組んでいるんですね。指導者としての勉強もまだまだです。

