1回戦、2回戦を無事に勝ち抜き、南区春季大会3回戦。大岡藤ノ木スワローズさんとの対戦でした。

この試合に勝った方が、ベスト4進出する大事な一戦ですが、その結果は・・・?

ブレイズ |0 0 0 4 0 0 |4
大岡藤ノ木|0 0 0 0 0 0 |0

少ないチャンスをものにして4点を奪い、守っては無四球ノーエラーで相手に付け入る隙を与えず4-0の快勝!

ナイスゲームでした!!


大事な試合なのにAチーム担当スタッフが不在

勝利の瞬間!! これで、ブレイズは創立4年、南区の大会に参加し始めて3年目で初めてのベスト4進出です!!

というくらい大事な試合だったにも関わらず・・・、監督が仕事で不在。わたくし28番コーチは膝の手術で入院中。

Aチーム担当スタッフがベンチに誰もいない状況で試合を戦わなくてはならなくなってしまいました。

必要な情報は29番コーチに伝え、オーダーや采配をお願いしました。あとは選手たちを信じて、現場から送られてくるLINEの速報を待つのみ。

序盤はゼロが続く展開でジリジリしましたが、4回に一気に4点を取り、そのまま完封勝利。とにかくほっとしました。

試合中の写真をみて思うこと

試合が終わった後、グループLINEに試合中の写真が送られてきました。

写真を見ながら思ったのが、選手同士の会話が多いこと。リラックスした表情で話をしている選手たちの写真が多いのです。

たまたまそういうシーンだけ狙って撮影してくれたのかどうかわかりませんが、もしも、試合中の選手同士の会話が増えていたのなら、とてもよいことだと思います。

前回ブログにも書きましたが、ブレイズのこんな取り組みが結果につながっているということになるからです。

指示をやめると選手が育つ

個人的に一番気に入ったのはこの写真。試合前のアップを終え、ベンチ前で素振りをしていた選手たちの様子だと思います。

多分、自主的に円陣を組んだのでしょう。とてもよいシーンです。

そこで何が話されていたのかを窺い知ることはできませんが、監督コーチがいなくてもまったく問題ないことはわかります笑

さて、準決勝の相手は清水が丘ジャイアンツさん。横浜市有数の強豪チームのひとつです。南区を制するには避けては通れない相手。逃げずに立ち向かっていきたいと思います。


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Yokohama Blaze

横浜市南区少年野球チームの横浜ブレイズです。できたばかりのチームですが、スタッフはみんな経験豊富で、子供と野球が大好きです。 子供の特性を理解して練習スケジュールを組み、楽しく愛情をもって丁寧に指導します。